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東京IT会計専門学校 >>
キャンパスライフ >> Best Colleges 硬式野球選手権大会
![]() ![]() ジャパン・ブルーのメガフォンを持って馳せ参じ!!今年、阪神甲子園球場ではなく 千葉マリンスタジアム 千葉マリンロッテの本拠地での開催となった。 前日は、吐く息も凍るくらいの寒さと体に凍みこむ雨。 大会当日は、フジテレビのアナウンサーが、『この冬一番の冷え込みだ』とアナウンスしていた。 ![]()
しかしそれは杞憂だった。
実際、当日朝はかなり冷え込みもしたが、熱戦と応援の熱気で球場内はヒートアップ。
各校からは大応援部が、各地の予選を勝ち抜いた精鋭、
硬式野球部を応援しようと
千葉マリンスタジアムに夜行バスを連ねて大集結。
それに負けじと、わが東京IT会計専門学校の学生もめちゃ混みのJR武蔵野線もなんのその。
関東大会代表の大宮校や日本スクールオブビジネス21、
初出場となる千葉校の応援に馳せ参じたのだぁ。 開幕!熱戦の火蓋はここに切って落とされた!
Best Colleges硬式野球選手大会
開式では、前回の覇者大宮校
から優勝旗の返還や初出場千葉校の選手宣誓などが行われ、
試合開始のサイレンとともに大会第1試合が始まった。
![]() 見所は!盛りだくさん!!
大会の見所は
![]() チアリーダーは乗せ上手!!![]() 東京IT会計専門学校の学生は、他校の応援にまわる。各校独自の応援の仕方があり、 なかなかリズムに乗れない。 しかし、試合が進むつれてチアリーダーの手ほどきもあり溶け込んでいった。 各校の応援部やチアリーダーは、硬式野球部を鼓舞することはもちろん、 応援する学生を引き込み、そして盛り上げる。ブラスバンドの演奏、 応援部の太鼓やチアのリーディングといったこれらが学生の一体感を高める。 どれか一つでも欠けたら、ピンチには“元気”とチャンスには“勇気”を、 プレーをしている選手に送ることができないだろう。
![]() 名勝負!ここ一番の力を発揮!!
第1試合 仙台校と大阪法律優勝旗を東北の地に持ち帰りたい仙台校。関が原を越えたい大阪法律。 どちらの闘気が勝るか?それが勝運を引き寄せたようだ。
第2試合 日スク21と京都校そつが無い加点をし、徐々に京都校をつけはなしていく。 試合巧者ぶりを京都校に見せつけた試合運びとなった。 第3試合 大宮校と名古屋校
ここで激突、因縁の対決だ。
昨年の名古屋校は、優勝候補NO.1だった。しかしこの大宮校に破れている。
しかも昨年、この戦いを制した大宮校は、危なげな全国制覇を成し遂げている。
そして名古屋校は、今年も昨年に引き続き優勝候補筆頭となっている。 さて、この激闘に終止符を打ったのは……スタンドは総立ち。目の離せない戦いがグランドでは繰り広げられていた。 ![]() 準決勝第1試合 仙台校と日スク21ここで、日スク21が負けてしまうと、関東校はすべて敗退となってしまう。がんばれ。 ![]() 準決勝第2試合 千葉校と名古屋校ここで、千葉校の登場だ。選手宣誓をした○○選手の登場だ。 名古屋校のピッチャーは、大宮校に引き続き登板している。 この疲れに乗じて攻め込む千葉校。これを跳ね返す名古屋校。 一進一退の攻防が続く。
決勝戦 仙台校と名古屋校
各地で予選が繰り広げられた第18回Best Colleges硬式野球選手大会
は、この試合を持って終了となる。
評判どおりに名古屋校は決勝まで勝ちあがった。
一方の仙台校も苦戦を強いられながら、抜群のチームワークでここまできた。
これまでの試合を見てきたが、どちらが優勝してもおかしくは無い。
5分と5分の、真っ向勝負。 |