スノーボード&スキーツアー
:札幌国際スキー場
スノーボード&スキーツアーに行ってきました。
北海道へ2泊3日のスキー&スノーボードツアーに行ってきました。
出発前日のスキー場情報を調べると最低気温はマイナス12℃(東京は5℃)。
期待と不安を胸に羽田空港を飛び立ちましたが、あっという間に新千歳空港に到着。
それもそのはず飛行機に乗ること約1時間30分で新千歳空港に到着してしまうのです。
新千歳空港では、雪と氷点下の気温が出迎えてくれました。
空港からバスに乗り、宿泊ホテルがある札幌市内へ。
でっかい道、北海道、バスからの景色は雪、雪、雪。
でもガイドさんは『これでも暖冬で雪は少ない』というのにはビックリ。
このツアーのクラスメートは、今までスキーを一度もしたことのない人、
毎年している人、小学校6年のスキー教室以来の人とレベルはまちまちです。
スキーやスノーボードの上手な人だけが参加しているわけではありません。
北海道の楽しみはスキーだけではないからです。楽しみの一つに食事があります。
早速、札幌の街中へ夕飯に出かけました。
初日はアサヒビール園羊々亭にてジンギスカンに舌鼓を打つ。
ラム肉ですよ、ラム肉。本場ものは癖もなくバクバク。
食べ放題を注文しているので、さらにバク、バクでラム肉4皿を完食しました。
この時期は札幌市内で、『さっぽろホワイトイルミネーション』が開催中でした。
幻想的とはこのことをいうのだと実感しました。
今日は朝からスキーやスノーボード三昧。ホテルのバイキングで朝食をとり、
食べ過ぎるくらいお腹をいっぱいにして、いざ出発。
バスに乗ること60分で、定山渓高原 札幌国際スキー場に到着です。
この定山渓高原 札幌国際スキー場は羊蹄山の見えるゲレンデとしても有名。
しかし、あいにくの吹雪で見ることができませんでした。余談ですが羊蹄山の麓には
洞爺湖が広がり、
その湖畔にはサミットの主会場であるザ・ウインザーホテル洞爺」は超有名。
しかし、景色だけではありません。
このスキー場の特徴は、一つひとつのコースの長さが長いことです。
本州のスキーのメッカである長野県や新潟県のスキー場では、考えられない程の長さです。
ここには自然のダイナミックさがあります。そして、
なんといってもサラサラのパウダースノーが最高です。
転んでも痛くない。エッジを立てなくてもターンができる。
『俺って、こんなにスキーがうまかったけ?』と錯覚するくらいの雪質なのです。
朝から滑りっぱなしなので、お腹が空いてきました。
ゲレンデでの食事は、併設されている施設のなかにあるレストランで北海道が本場の
『札幌味噌ラーメン』を注文しました。ラーメンを見てビックリ、なんとチーズがのっています。
また、この形がおしゃれなのです。余談ですが、
レストランの1番の人気メニューが、札幌味噌ラーメンとのことでした。
昼食をはさみ、またゲレンデに戻り、スキーやスノーボードを再開。
修学旅行の高校生や家族連れがたくさん来ていましたが、リフト待ちは”ゼロ”。
思いっきり滑り放題。大満足の一日でした。
ホテルに戻る間に、札幌オリンピックのジャンプ競技が開催された大倉山ジャンプ競技場が見えます。
しかも夜になるとライトアップされるので、
その光景はあたかもハリウッド映画”未知との遭遇”のようです。
ちなみに、ここにはジャンプの仮想体験が出来る
ウィンタースポーツミュージアムも併設しています。
2日目の夕飯へと札幌の街中に繰り出しました。グループによって”ラーメン横丁
でラーメンのはしご”や、
海鮮丼とすし食べ放題など行き先はそれぞれです。
いくら丼とうに丼を”石塚さんのようにがぶり喰い”し、
気合で32貫、海の幸を食べつくした人もいました。
それでギャル●根のすごさを実感したそうです。今日も食べ過ぎ、
大満足で、早めの就寝。おやすみなさい。
最終日の朝、今まで使ったことのない筋肉に筋肉痛が出ました。それもそれで、快感です。
最終日はフライトまでスキーやスノーボードをするチームと市内観光へ行くチームに分かれます。
スキー・スノーボードチームは15:00まで今日も滑りまくり。
昨晩あんなに食べたのに、朝はまたバイキングでたっぷりエネルギー補給。
ベルトがきつくて締まりません。
観光チームも朝のバイキングでたっぷり食べたにもかかわらず市場へ。送迎バスを利用して20分。
かにの食べ歩き、たらばの大きさにビックリ。うにもいくらもおいしかったです。
さらにお土産を買い、クール便で送りました。
大通公園では、来月にある『雪まつり』の準備で大わらわ。
時計台に北海道庁舎を見てまわりました。
空港集合。学生はたくさんの『想い出』を胸にして集合しました。
一路、東京羽田へ
心残りもあるけれど来年も参加しよう!!気分一新勉強もがんばるぞ!!
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