ヨーロッパ卒業旅行
:ヴェニス・ミラノ・フィレンツェ・ローマ&パリ
学生最後の思い出はヨーロッパで!
卒業旅行
に行ってきました。行き先はなっ…なんとヨーロッパです。
一年生のときに、
沖縄ゼミ旅行でクラスの親睦を深めたのも、つい最近のことのようです。
卒業論文も終わり、卒業前のこの時期にクラブで知り合った仲間も加わり、
学生最後の思い出作りに卒業旅行に行ってきました。
行き先はローマ、パリをメインにして、
イタリア周遊でミラノ・ベニス・フィレンツェ
またはスペイン周遊でマドリッド・バルセロナのどちらかを選択しなければなりません!
『クラスとしての思い出をもう一度!』とみんなでワイワイ、ガヤガヤしながら
私たちは、旅行期間が一番長いイタリア周遊
12日間を選びました。わぁ〜
卒業旅行、それは一生の宝物。しかも
社会人なったら、12日間もの長い休暇などは取れるわけないしょ。でしょ。
有給休暇だって12日間もないもの。
なあ〜んといっても、クラスメイトが全員集まる機会といえば、
同窓会といっても12日間はねぇ。ねぇ。
チャンスよ。チャーンス!!
これは行くっきゃないでしょ。でしょ。
ほんとにこの一年間は大変だった。勉強や就職活動にと大忙し。
これをクラスメイトと一緒に乗りきりました。
そして卒業へのご褒美ですょ。
ご・ほ・お・び。
たのしみは、なんといっても
ヨーロッパを実際に見る。ぎゃボ〜ん。
ヨーロッパの文化に触れる。ムキャー。
グルメの私としては、本場の食事。
ミシュランは買っていないけど。
世界遺産に観光スポット。 たくさんある。ある。
お土産や自分へのプレゼントを買うぞ。うきゅー。
パリのルイ・ヴィトンの本店でバックは定番かな?日本で買うより安く買えるようです。
出発までの用意もワクワク。『地球の歩き方』を買いました。
うぎゅ〜
ヨーロッパの勉強に、DVDの『ダヴィンチ・コード』を借りました。
がぼー
では、出発です。行ってきます。ます。
イタリア第2の都市ミラノに到着…
ミラノ・マルペンサ国際空港に降り立ちました。ここは、北イタリアの心臓部にあたる街です。
ここがイタリア周遊の出発地です。そしてミラノからベニス、フィレンツェ、
ローマへと南下していきます。
さぁドゥオモです。
この建物は、500年の歳月をかけて完成し、イタリアのゴシック建築の傑作と
いわれているそうです。はぇ〜。
次はヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアです。
舌をかみそうですが、
ガッレリアとはアーケードのことです。アーケードといっても,
高円寺
にあるハッピーロードを思い浮かべてはいけませんょ。
屋根は採光のためにガラス張り、路面は美しいタイルを敷き詰め、
大理石でできた建物の間の路地なのです。ふぉぇ〜。
ここではこれを食べましたよ。
ミラノ風カツレツをはぐはぐ。
アドリア海といえば、
ジブリの『紅の○』で有名ですね。
あの『飛べない○はただの豚だ』の台詞のあれです。
アドリア海といっても広いんです。
アドリア海の真珠ともいわれているのがベネチアです。
英語ではベニスですね。
ベネチアは、車という車が見当たらないんです。
それもそのはず、車の乗り入れが一切できないので街の中には車がありません。
そして車から聞こえる音がないのでとにかく静かなんです。
そぉそぉ自転車もないんですよ。ふぇ〜。
車がまったくないので通りや路地などをゆっくり散策ができました。
では交通手段というと?
渡し船(トラゲット)やゴンドラ、水上バスといった船になっているんです。
ここベネチアは、ラグーナ(潟)の上に建物がたっているとガイドさんから聞きました。
谷津干潟を思い浮かべてください。
なのでイタリア本島とベネチアは、人間の足と船でしか行き来でないのです。
とにかく、静かで美しい街です。
世界遺産の中でもマチュピチュ、モンサンミッシェルに次いで人気第3位……
世界中で最も美しい都といわれるのもうなずけます。
映画ポケモンの舞台になった水の都のアルマトーレはここベネチアがモデルですね。
ベネチアの中心サンマルコ広場では、仮面をつけた大道芸人のパフォーマンスを見ました。
地球温暖化による海面上昇の影響か、ここサン・マルコ広場の水没する回数が
増えたとのことでした。深刻〜。
ここベネチアではこれを食べましたよ。
イカ墨スパゲティを!
ヴォーノ!ヴォーノ!
イタリアの中部にあるフィレンツェに到着。
トスカーナ州の州都がフィレンツェです。
街全体が美術館といわれるほどの『芸術の都』フィレンツェ。
またの名を『花の都』とも呼ばれているそうです。
イタリアの重要文化財に指定されている芸術品の半分がフィレンツェにあるといわているそうです。
世界史で習ったルネッサンスは、
フィレンツェが発祥の地。その様式がそこかしこに見ることができるのです。
これがルネッサンス!
それがルネッサンス!
ここがフィレンツェ!
まだ、ミラノとベネチア、フィレンツェの3都市ですが、街という空間がどれも違うのです。
フィレンツェは『神曲』のダンテやミケランジェロなど、たくさんの芸術家の出身地のようです。
そしてあのレオナルド・ダ・ヴィンチ
はフィレンツェの郊外のヴィンチ村で生まれたそうです。
(だからヴィンチというわけではないそうです。)
そして、彼らが数々の芸術作品を残した場所でもあります。
サンタ・クローチェ教会には、ミケランジェロ作のかの有名な『ダビデ像』が、
ウフィツィ美術館には、ヴィンチ作『受胎告知』がありました。
ここでは!トスカーナ名物フィレンツェ風のステーキを食しました。
ぺろり。
フィレンツェからローマ街道を通ってローマに到着!
イタリア首都ローマの緯度は、青森県とほぼ一致します。
写真を見てください!!
雪がありません。服装を見てください。!!
地吹雪の青森をイメージしてはいけませんょ。
夜になると冷えますが、日中は寒くないんです。
また、また写真を見てください。
ゲームセンターではありません。
『真実の口』オリジナルです。
手が抜けなくなって、クラスメイトにひっぱってもらってます。
ここローマにはもうひとつの国があるんです。
ローマ教皇が住んでいるバチカン市国がそれです。
バチカン市国にはカトリック教会の総本山、
サン・ピエトロ大聖堂があります。
バチカン市国は世界遺産に登録されています。
ここにあるバチカン美術館では、ミケランジェロ作『アダムの創造』 、
ラファエロ『キリストの変容』などを見ることができました。
スペイン階段でジェラートを食して、コンドティ通りで買い物をしました。
ローマにはプラダの本店ありました。
ちょっと入りづらかったけど、中は日本人、日本人、日本人だらけでした。
凱旋門に、ポルナレフが待っているコロッセオ、
シナトラの歌が聞こえてきそうなトレビの泉そしてフォロ・ロマーノなどなど。
「ローマは、一日にして成らず」しみじみ……
いよいよ、最後の訪問地フランスのパリです。
まずは凱旋門の屋上からご挨拶です。
ちょっと写真を見てください。
ナポレオンが着工したという凱旋門の大きさがわかると思います。
シャンゼリゼ通りからも凱旋門が見えるので、歩いて見ました。
ぜんぜん近くにならない。ぎゃぼっ!
自転車レース「ツール・ド・フランス」のゴールにもなっているので、
日本でもTVで見ることができるそうです。
世界三大美術館のルーヴル美術館もここパリにあります。
レオナルド・ダ・ヴィンチ作のモナ・リザ、ミロのヴィーナスを観ました。
オルセー美術館にはルノワール、モネやゴッホの作品がありました。
パリ中心から離れて、次はヴェルサイユ宮殿です。
これまた世界遺産ですね。
宝塚歌劇が演ずる『ベルサイユのばら』の舞台になっているところですよねぇ。
オスカルとマリー・アントワネットになった気分です。
しかし、ここには何人住んでいたのでしょうか?
パリに戻って、夕食までに時間があったので東京タワーのモデルになった
というエッフェル塔に上りました。
そして夕食は、そのエッフェル塔が見えるレストランでエスカルゴを食べました。
エスカルゴは、カタツムリを意味するフランス語ですが、
日本で捕まえることができるカタツムリではないそうです。
美味!!
明日は帰国です。
いよいよヨーロッパ卒業旅行の最終日です。
行ってきました世界遺産モンサンミッシェルへ。
写真を見てください。どうですか。ジブリの『ラピュタ』で
シータが幽閉された城に似ていませんか?
ぴ!ぴっぴ〜タイムアップ!!ホテルに戻り荷造りです。
残念ながらディズニーランド・パリ
へいけませんでした。パリのミッキーに会えませんでした。
最後に写真を見てください。
イタリアのローマにある『トレビの泉』でコインを投げ入れている写真を掲載しました。
これには言い伝えがあります。
コイン1枚を肩越しに投げ入れると再びローマに来ることができるというものです。
またローマに来たいという気持ちを込めて投げ入れました。そして再びローマに……。
”アデュー ”しばしの別れという言葉をここに記して
帰国の途に着きます。
シャルル・ド・ゴール空港にて……
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