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令和8年6月19日 公認会計士試験 「第Ⅱ回短答式試験」の発表がありました。
2026年5月24日(日)に実施された「令和8年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験」において、本学園から合格者が出ました。
公認会計士試験は、会計・監査・企業法など、幅広い専門知識が問われる難関国家試験です。試験は大きく「短答式試験」と「論文式試験」に分かれており、短答式試験は公認会計士を目指すうえで重要な関門となります。短答式試験に合格した後は、次の目標である論文式試験の合格を目指して、さらに専門的な学習を進めていきます。
今回の試験では、全国の合格率が6.61%であったのに対し、立志舎の合格率は16.20%となり、全国平均を大きく上回る結果となりました。日々の授業に加え、学生一人ひとりが目標に向けて努力を重ねてきた成果です。
合格された皆さん、本当におめでとうございます。今後の論文式試験に向けても、さらなる活躍を期待しています。本学園では、今後も公認会計士をはじめ、税理士、簿記検定など、会計分野で活躍できる人材の育成に力を入れてまいります。

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