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姉妹校合同プログラミング大会を開催しました
姉妹校の学生が参加する合同プログラミング大会を開催しました。今回の大会には、各校から約330名の学生が参加し、日頃の授業や自主学習で身につけたプログラミングスキルを競い合いました。
競技には、プログラミング学習プラットフォーム「paiza」を使用。制限時間は1時間で、参加者は出題された複数の問題に挑戦しました。使用するプログラミング言語は、PythonやJavaなどから、それぞれが得意な言語を選択。問題を正確に理解する力に加え、限られた時間内でプログラムを組み立てる論理的思考力や、効率よく問題を解く力が求められました。
約330名が参加する中、本学の最高位の学生は、惜しくも優勝には届かなかったものの、見事全体2位に入賞しました。さらに、上位30名の中に本学の学生3名がランクインするなど、日頃のプログラミング学習の成果を発揮しました。
参加した学生にとっては、自分の現在の実力を確認するとともに、姉妹校の学生から刺激を受ける貴重な機会となりました。また、競技を通して、自分の得意分野や今後強化すべき課題を見つけることができました。
本学では、PythonやJavaなどのプログラミング言語を基礎から学び、実践的な課題やコンテストへの挑戦を通して、IT業界で活躍するための技術力と問題解決力を身につけていきます。
今後も、学生が学習成果を発揮できる機会を設け、さらなるスキルアップを支援してまいります。


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